倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

山陽アマ名人戦に小学生が挑戦

あす(11日)は、将棋の郷土最強を競う第24期山陽アマ名人戦3番勝負が倉敷市芸文館藤花荘で行われます。
今年は、23期名人津山市の川口剛さんに倉敷市の小学6年生狩山幹生君が挑みます。

狩山幹生殿ここに四段を允許す日本将棋連盟の四段の免状を持つミッ君こと狩山幹生君は、倉敷市立連島北小学校へ通う6年生です。
朝7時半、2年生の弟智行君と二人通学班の集合場所へと向かいます。
集合場所へ到着しました。
ごくごく普通の小学生に見えますが、学校では、どんな男の子なのでしょう?同じ通学班の同級生小松原功成君に聞いてみました。
そんな狩山君が将棋を始めたのは、小学2年生の時。
以来、倉敷市内の将棋道場や子ども将棋教室などに通いめきめきと将棋の腕を上げていきました。去年9月の山陽アマ名人戦挑戦者決定トーナメント決勝では、水島こども将棋教室の講師でもある強豪吉本晃さんを破り優勝。
小学生として初のタイトルをかけた三番勝負に挑むのです。
三番勝負を5日後に控えたこの日も狩山君は、いつもと変わらぬ様子で盤面に向かっていました。
最後に、去年暮れに語ってくれた狩山君の意気込みをご紹介します。

【インタビュー
連島北小六年 小松原功成 君
水島子ども将棋教室 主宰 大石美明さん

KCTニュース動画

ご迷惑をおかけいたします。現在、混み合っています。(KCT-Net非会員様:こちらの動画は会員専用のサービスです)
  • 放送日:2014/02/10(月)
  • 担当者:中塚 美佐子
おすすめ記事
【倉敷周辺イベント情報】今週末のおでかけ、どこに行く?
資料研究と建物メンテナンス 倉敷考古館 来春から3年間休館
高校文化祭特集 作陽学園高校 清陵祭
玉野市新庁舎で初めて 災害対策本部設置訓練を実施
およそ180鉢を展示 秋の山野草展
総社市の保育園でマリンバ演奏会
収益は青少年育成事業に活用 倉敷現代工芸秀作展
7日夜 早島町の約1100戸で一時断水

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040