玉野市役所の新庁舎で南海トラフ巨大地震を想定した災害対策本部の設置訓練が行われました。
災害を知らせる放送が流れると職員が次々と3階の大会議室に集まり災害対策本部の設置に向けた準備を始めました。
この訓練は新庁舎での災害対応を円滑に行えるよう職員の動線や庁舎内の設備を確認することを目的に実施されました。
玉野市役所3階の特別会議室には国土交通省中国地方整備局宇野港湾事務所や玉野警察署など5つの団体からおよそ30人が集まり柴田義朗市長が陣頭に立って指揮を執り職員への指示や関係機関との連携を確認しました。
招集された職員は被害の状況や各部署の対応などを柴田市長に報告しました。
玉野市ではこれからも定期的に訓練を行い南海トラフ巨大地震など大規模な災害が発生した際に迅速に対応できるよう関係機関と連携を深めたいとしています。




