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伝統芸能を受け継ぐ子どもたち

岡山県の重要無形民俗文化財「備中神楽」。江戸時代末期から続く備中地域の伝統芸能も人口減少や高齢化で後継者が激減しています。そんななか去年4月、総社市の市民提案型事業に採択され、総社社中子ども神楽が発足しました。

発足から半年あまり、総社社中子ども神楽は高齢者施設などを中心に既に10回以上舞台を踏んでいます。現在、総社市内外の3歳から小学6年生までの14人がメンバーとして活動しています。
練習は総社市の神楽殿で週1日、およそ2時間行われています。小さい頃から大人たちが舞う備中神楽に魅せられて見よう見まねで始めた子たちがほとんどです。習い事や塾と掛け持ちする子も多く、小学5年生の松岡秀星くんは4歳からピアノを習っています。持ち前のリズム感とムードメーカー的な性格でみんなを引っ張っています。
【インタビュー】・松岡秀星くん(小5)
・高杉卓実くん(小6)
・岡綾音さん(小3)
子どもたちの先生は備中神楽総社社中のメンバーです。代表の福本里志さんはこの伝統芸能を後世に伝承してユネスコの無形文化遺産の登録を目指しています。
【インタビュー】・総社社中子ども神楽福本里志代表

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総社社中子ども神楽の舞は今月18日(土)の総社市山田ふれあい市で披露される予定です。♯
  • 最終更新日:2020年2月14日(金) 11:32
  • 担当者:小西陶子

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