倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

西日本豪雨を教訓に 真備町 演劇で防災力高める試み

平成30年に起きた西日本豪雨で被災地となった倉敷市真備町では、演劇を切り口に防災力を高めようという試みが行われています。

災害後から地域の居場所作りに取り組んでいるNPO法人ぶどうの家では演劇を通して防災の周知などに努めてきました。
西日本豪雨災害では犠牲者の多くが高齢者で、中には認知症を患う人もいました。
そこで認知症と防災についてもっと身近に考えてもらおうと始まったこの取り組みでは、参加者が自ら演劇の台本を考え、演じ、発表します。
この日(26日)は地元住民など約15人が参加し、災害時の行動計画=マイタイムラインをテーマにワークショップを行いました。
ワークショップでは3グループに分かれてそれぞれの経験や考えなどを共有し、課題や解決策を話し合いました。

ワークショップのあとは、参加者同士で劇の構成を考えます。
そして来月行われる発表会に向け各グループでショートストーリーを作り、披露しました。

この取り組みは2021年9月から行っていて、これまで2回発表会を開催しています。

3回目の開催となる演劇「老いと演劇」は来月(2月)23日(木)にぶどうの家BRANCHで行われます。
詳しくはぶどうの家BRANCHまでお問い合わせください。
TEL:086—697—5255

KCTニュース動画

  • 放送日:2023/01/30(月)
  • 担当者:宮本 梨里
おすすめ記事
【倉敷周辺イベント情報】今週末のおでかけ、どこに行く?
4年連続過去最大規模 倉敷市が年度当初予算案を発表
若者の門出にエール 玉野市で自衛隊入隊者激励会
総社・観光農園 今が旬!いちご祭り始まる
倉敷周辺のおすすめ紅葉スポット
知っていますか?不動産登記の新たなルール 4月から住所・名前の変更登記が義務化
五輪アイスダンス出場 吉田唄菜選手の母校に横断幕
倉敷よい子いっぱい債 利率1.76%に 9日から受付

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040