端午の節句を前にジーンズの町 児島の空を泳ぐデニム柄の鯉のぼりがお披露目されました。
倉敷市児島のジーンズメーカー「ベティスミス」でデニム柄の鯉のぼりの掲揚が行われました。
地元の琴浦西認定こども園の園児28人が招かれ、力を合わせて鯉のぼりを揚げていきます。
この鯉のぼりは2017年から岡山県和気町にある鯉のぼりメーカーと協力して製作していて、今回で7回目を迎えます。
今年はジーンズミュージアムの開館20周年を記念し子どもの鯉が親に成長した新デザインで登場しました。
一番上の吹き流しにはベルトループが施され、3匹の鯉には加工デニムやカラーデニム、ヒッコリーデニムなどジーンズメーカーならではのこだわりが詰まっています。
デニム柄の鯉のぼりは来月(5月)7日(日)までベティスミスの芝生広場に掲揚されています。




