倉敷市児島の下津井城跡で地域住民による桜の植樹が行われました。
下津井城跡の桜の植樹には、地域の子どもから大人までおよそ120人が参加しました。
植えるのはソメイヨシノの苗木50本です。
下津井城跡の桜は老朽化がすすんでいましたが、国の補助事業に当選しソメイヨシノの苗木が寄贈されることになり今回の植樹が実現しました。
参加者は、桜がきれいに咲くことを願いながら苗木に土と肥料を被せ竹と麻布で苗木を固定しました。
下津井城跡では、地域住民で組織する「下津井を考える会」が下津井城跡を観光のランドマークとして整備しようと2024年からさくらまつりを開いています。
今回の植樹は下津井を考える会が今年2月に一般社団法人になってから初めてのイベントです。
さくらまつりは4月5日に開かれ、今回植えたソメイヨシノも会場を彩りそうです。
■第3回下津井城跡さくらまつり
4月5日(日)下津井城跡(瀬戸大橋架橋記念公園)




