吉田選手の母校である倉敷市立粒江小学校では、銀メダル受賞をお祝いする会が開かれました。
卒業以来10年ぶりに粒江小学校を訪れた吉田唄菜選手。
2年生から6年生までの児童317人に拍手で迎えられました。
粒江小学校では、地元有志が横断幕を制作したり、全校児童による寄せ書きを送るなどオリンピック出場を決めた吉田選手を地域と学校が一丸となって応援してきました。
会では、吉田選手への質問タイムも設けられ、各学年の代表児童がアイスダンスの楽しいところや、スケートを始めたきっかけ、小学校での思い出などを聞いていました。




