倉敷市の下津井地区できのう5日、さくらまつりが行われました。
下津井城跡の瀬戸大橋架橋記念公園で開かれたさくらまつりには朝から多くの人が訪れました。
ステージでは、地元の和太鼓チームやダンスチームなど11団体が出演し、イベントを盛り上げます。
祭りに欠かせない飲食ブースには28店舗が出店しました。
地元の漁師によるたこめしや青のりコロッケといった海の幸や、牛串、かまたまうどんなど自慢の味が勢ぞろい。
また今年は、かつて城があった雰囲気を再現しようと、城の形をしたドーム状の遊具が登場しました。
このほか公園内を巡るスタンプラリーや下津井の特産品があたる抽選会、オリジナルグッズの販売など盛りだくさんの催しが用意されました。
前日の雨で桜が少し散っているところもありましたが、全体的にはまだまだ花をつけていて、訪れた人は、桜の木の下で景色やグルメ、ステージを楽しんでいました。
このイベントは地域住民でつくる「下津井を考える会」が2024年に初めて開催し、今年で3回目です。
今年のさくらまつりには過去最多となるおよそ8000人が訪れたということです。




