先月開かれたミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・ビッグエア競技で金メダルを獲得した木村葵来選手が母校の倉敷翠松高校に凱旋しメダル獲得を報告しました。
木村葵来選手が在校生663人に拍手で迎えられ母校の倉敷翠松高校に凱旋しました。金メダル獲得という栄誉を称え代表生徒から花束が贈呈されたほか菅ノ又泰江理事長から学園栄誉賞が贈られました。この賞が贈られるのはフィギュアスケートの高橋大輔選手と町田樹選手、ボクシングのユーリ阿久井政悟選手に次いで4人目です。木村選手は、母校の生徒や先生に向けて感謝のメッセージを送りました。最後には、在校生から木村選手にさらなる活躍を願うエールが贈られました。式の後に木村選手は、サインをしたり写真を撮ったりして生徒たちと交流しました。中には、金メダルをかけてもらう生徒の姿もありました。生徒たちは、偉大な先輩との貴重な時間を過ごしていました。




