総社市で春の山野草展が開かれています。
会場の総社市民ギャラリーには総社市花の会山野草部会のメンバー7人が育てたおよそ140点の作品が並んでいます。
春と秋の年2回行われているこの山野草展。
今回は、満開のツツジや花びらの形が違う2種類のサクラソウなど春らしい山野草が多く並びました。
また、見た目と名前を比べながら鑑賞するのも山野草の楽しみ方です。
魚のタイが釣れた姿に似ていることからタイツリソウ。
やぶれた和傘に見えるヤブレガサなど見た目そのままの名がつけられた品種が多くあります。
そのほかにも、突然変異で他と違う模様や色になった斑入りの山野草や、雄大な自然を小さい鉢の中で表現した作品など力作の数々が楽しめます。
総社市花の会の春の山野草展は、12日(日)まで開催されています。
また、メンバーが持ち寄った山野草の苗が作品展に合わせて格安で販売されています。




