倉敷市の不洗観音寺で弘法大使・空海を称える法要正御影供が行われそれに合わせ子どもたちが稚児行列で町を練り歩きました。
稚児行列には倉敷市内外から0歳から小学生までのおよそ120人が参加しました。
子どもたちは袴や羽織など華やかな装束に身を包み男の子は烏帽子、女の子は冠をそれぞれ頭にのせています。
行列は寺から700メートルほど離れた公園から始まりおよそ20分かけて不洗観音寺までの道を練り歩きました。
行列にはこの日就任したばかりの宮寺寛明住職も並び保護者や檀家などと一緒に子どもたちの健やかな成長を祈りながら歩きました。
稚児行列は弘法大使・空海を称え感謝の気持ちを表す法要正御影供に合わせて行われました。
法要は近隣の9つの真言宗の寺で9年に1度、持ち回りで執り行われています。
寺に戻ったあとは子どもたちの健康や幸せを祈り加持祈祷が執り行われました。




