倉敷市児島の企業がこの春小学校に入学する新1年生へジーンズ型のお守りを贈りました。
ジーンズの形をしたキーホルダー型のお守り。
素材は児島のデニム生地で、表面には反射材、裏面には「交通安全お守り」の文字が縫い付けられています。
子どもたちに交通安全に気を付けて過ごしてもらい、地元産業であるジーンズに親しんでもらおうと児島地区で運送業を営む藤森運輸、縫製会社のすなみ特殊など8社が協力して制作しました。
この取り組みは2021年から始まったもので今年は、反射材の色がこれまでにもあった4色のほかにオレンジ色が加わりました。
児島警察署で行われた寄贈式では髙田織物の髙田尚志社長とGIKENの坪本光俊社長が児島交通安全協会の藤森元則会長と児島警察署の山本俊二署長へ手渡しました。
お守りは児島署管内にある小学校と義務教育学校10校の新1年生およそ400人に配られる予定です。




