倉敷市船穂町のワイナリーで、周辺の桜と一緒にグルメやステージを楽しむ「さくらまつり」が始まりました。
ふなおワイナリーできょう28日から始まった「さくらまつり」です。
船穂町産のいちごや、お惣菜・お弁当など、倉敷市を中心にした県内の事業者によるグルメの販売や、子ども神楽のステージパフォーマンスなど、様々な催しでお花見気分を盛り上げます。
このイベントは、周辺におよそ100本の桜の木があるふなおワイナリーで、子どもから大人まで楽しんでもらおうと桜の咲く時期に開かれています。
8回目の今年は今週と来週の4日間で行われ、4日間を通して県内の8団体によるステージ出演のほか、過去最多となる20以上の飲食ブースが出店します。
訪れた人は、桜が色づく春の陽気の中で、おいしいグルメを楽しんでいました。
ワイナリーのショップでは2000円購入ごとにワインやジュースなどがあたる抽選会が行われています。
周辺のソメイヨシノは現在5分から7分咲きで、あと数日で満開になりそうです。
ふなおワイナリーのさくらまつりは、あす29日と、4月4日、5日に開かれます。
※10時~16時雨天決行




