玉野渋川ライオンズクラブが、認証60周年を記念して式典を開きました。
玉野渋川ライオンズクラブの認証60周年記念大会は、槌ヶ原ちどり保育園の年長クラス35人による鼓隊のステージで幕開けしました。
式典には、会員や来賓などおよそ90人が出席しました。玉野渋川ライオンズクラブは、1965年に結成し、翌年、日本で962番目のクラブとして認証されました。
これまで渋川海岸の清掃や小学生バレーボール大会の開催などをしてきたほか、60周年記念事業として、地元の園児とともにみやま公園にチューリップの球根の植え付けや渋川海岸でキジハタの稚魚の放流を行いました。
式辞では、玉野渋川ライオンズクラブの香本(こうもと) 章(あきら)会長が会員や関係者に感謝を伝え、「今後もこつこつと努力してスローガンの『We Serve』の精神で色々な事業をやっていきたい」と決意を話しました。
そのほか、60周年記念事業として、6月完成、9月に業務開始予定の玉野市役所の新庁舎に絵画が贈られます。
※姉妹クラブ渋川ライオンズクラブ(群馬)共同事業




