倉敷市の阿智神社で毎年恒例の藤見の会が開かれ、訪れた人が藤の花を楽しみました。
倉敷の総鎮守・阿智神社にある「阿知の藤」は、樹齢300年から500年とされているアケボノフジで、県の天然記念物に指定されています。
今年は20日頃に見ごろを迎え、花付きは例年通りとなりました。
阿智神社では毎年この時期に藤の花を楽しむ「藤見の会」を開いています。
会場にはお茶席が用意されたほか、ギターの弾き語りも行われ、訪れた人は薄ピンク色に染まる藤棚の下でゆったりとした時間過ごしたり、写真に収めたりして、思い思いに鑑賞していました。
阿智神社の藤見の会はあす5月1日まで開かれていて、あすは能楽の演奏が披露されます。
また、近年、藤の花の見ごろが早まっていることから、来年は一週間早めた日程で会を開く予定です。




