倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

川辺橋通行止め 新川辺橋に専用通行帯設置

倉敷市真備町と総社市を結ぶ歩行者・自転車専用の川辺橋が8日から通行止めになったのを受け、迂回路の新川辺橋に歩行者・自転車用の通行スペースが設けられました。

普段は自動車だけが通る新川辺橋ですが、幅が25cmしかなかった南寄りの路側帯を1m拡げ、歩行者・自転車の通行スペースにしました。
10日の夜から工事が行われ、11日の朝までにほぼ完了しました。
橋の上とその両端のあわせて630mの区間には、グリーンベルトと呼ばれるカラー舗装を施し、車のドライバーが路側帯を認識しやすいようにしています。
路側帯の拡大にともない、自動車の道幅は片側50cmずつ狭くなっていて、車道からはみ出る特殊車両は通れなくなっています。
大型車両は白線を踏みそうになるほど路側帯に迫っています。
橋の欄干を手すりにして歩く人もいました。
橋の路側帯拡大にともない、夜光反射材を設置したり、徐行を促す表示を取り付けています。
また、当面警備員が配置され、安全に通行できるよう誘導しています。
道路を管理する岡山県土木部では、新川辺橋は歩行者や自転車も通ることから、自動車はできるだけ周辺の橋を渡ってほしい」と呼び掛けています。
歩行者・自転車用の川辺橋は、8日午前に橋脚1本が傾いているのが見つかり、通行止めになっています。
橋げたがくの字に曲がっていて、アスファルトが盛り上がっているところもあります。
7日の大雨による増水が影響したとみられていますが、県によると、まだ詳しい調査は行っておらず、橋を修理するか架け替えるかも含め、今後の見通しは立っていないということです。

KCTニュース動画

ご迷惑をおかけいたします。現在、混み合っています。(KCT-Net非会員様:こちらの動画は会員専用のサービスです)
  • 放送日:2023/05/11(木)
  • 担当者:六路木 謙治
おすすめ記事
【倉敷周辺イベント情報】今週末のおでかけ、どこに行く?
東日本大震災から15年 各地で祈りささげる
県重要文化財 野﨑家別邸 たい暇堂 県重要無形文化財 塩津容子さん 漆芸・描蒟醤
ミラノ・コルティナ五輪で銀 吉田唄菜選手が母校にメッセージ
倉敷周辺のおすすめ紅葉スポット
1年の集大成を発表 総社・中央公民館まつり
シリーズ・倉敷雛めぐり ④真備・船穂地区
倉敷アブレイズ 今週末ホームに最終戦

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040