倉敷市内の書家や書道愛好家の作品を集めた倉敷市書道展が倉敷市立美術館で開かれています。
倉敷市立美術館で開かれている倉敷市書道展は今月9日から前期が行われていて、きょう(16日)から後期が始まりました。
漢字や仮名、近代詩文、前衛、刻字の5部門、292点が前期と後期に分けて展示されています。
作品は線の強弱やバランス、余白の使い方などそれぞれの部門で審査され、山陽新聞社大賞に倉敷市連島の三宅幽風さんが選ばれました。
力強く堂々とした筆運びが評価されています。
続く山陽新聞社準大賞には玉島乙島の柚木南香さん、栗坂の赤木聖華さん、茶屋町の大島学舟さんの3人の作品が選ばれました。
倉敷市書道展は倉敷市の文化継承や市民の技術向上を目的に行っていて、今年で51回目を迎えます。
第51回倉敷市書道展は今月18日(日)まで倉敷市立美術館で開催されています。




