きのう(23日)、歴史ロマン薫る吉備路のコースを舞台に2026そうじゃ吉備路マラソンが開催され、1万3369人が駆け抜けました。
今年の大会はフル、ハーフ、10キロなど7種目で開催され45都道府県から集まった1万3369人のランナーたちが参加しました。
きのうは県内各地で今年最高の気温を観測するなど暖かい1日となり、参加したランナーたちは風光明媚な吉備路のコースを春の訪れを感じながら駆け抜けていました。
また、ハーフマラソンでは今年の箱根駅伝で5区を区間新記録で走り、青山学院大学陸上競技部を史上初の2度目の総合3連覇に導いた玉野光南高校出身の黒田朝日選手が弟の然選手とともにフレッシュグリーンのユニフォームで出場。
沿道からの声援に応えながら地元での兄弟ランを楽しんでいました。
歴代の記録を更新する走りを見せる選手もいました。
ハーフマラソン女子ではUBETRACKCLUBの横田知佳選手が1時間19分54秒で歴代記録を更新し初優勝を果たしました。
フルマラソン男子では東海大学の山田修人選手がマラソン初挑戦で初優勝。
2時間21分52秒で記録を更新しました。
さらに女子も天満屋女子陸上競技部の片岡碧巴葉選手が従来の記録からおよそ8分も更新する2時間45分39秒の力走を見せました。
3kmや5km、ランニングイベントも盛り上がりを見せていました。
5kmには中学生や高校生を中心に948人が参加しました。
去年の全国高校駅伝で男子は3位、女子は初入賞の6位で、初のアベック入賞を果たした倉敷高校陸上競技部が招待ランナーとして参加し快走を見せていました。
ユニバーサルランでは子どもから大人まで2048人が参加しました。
家族で一緒に参加したりコスプレをして走ったりと早春のランニングを楽しんでいる様子でした。
なお、KCTではゴール映像の再放送を今月28日と来月(3月)1日の午後9時からKCT11chで放送します。
ぜひご覧ください。




