きょう6月22日で水島空襲から78年が経ちました。
空襲で命を落とした犠牲者の冥福を祈り倉敷市の公園で平和の鐘が鳴らされました。
爆弾が投下された午前8時36分平和の鐘が鳴り響きました。
集まったおよそ60人の地元住民が犠牲者の冥福を祈りました。
水島空襲は78年前の6月22日にアメリカの爆撃機B29が日本海軍の戦闘機を作っていた三菱重工水島製作所を爆撃し、11人が犠牲になりました。
参加者は、鐘が鳴り響く中平和への想いを新たにしていました。
また、水島図書館では戦争の記憶を次の世代に伝える「戦災のきろく展」を開催しています。
会場には、戦場での兵士の幸運を祈り男性が一枚の布に千個の「力」という漢字を書いた「千人力」や出征する兵士がいることを示す表札、爆撃によって破壊された町の様子のパネル写真などが展示され当時の様子から戦争の悲惨さが伺えます。
「戦災のきろく展」は水島図書館で今月27日(火)まで開かれています。




