日本基督教団の倉敷教会が今年移転新築100周年を迎え、当時からあるハーモニウムを使って記念コンサートが開かれました。
記念コンサートではイタリアの鍵盤音楽史の研究家でハーモニウム奏者のクラウディオ・ブリツィさんとアシスタントの渡辺美穂さんが教会堂に音を奏でました。
倉敷教会にきて今年100周年を迎える希少なミュステル社のハーモニウムをメインにモーツァルトやバッハなど7曲を披露しました。
奏者のクラウディオさんは2015年に岡山市の岡南教会でコンサートを行っていて、今年、8年ぶりに岡山を訪れ、倉敷教会で初めてコンサートを行いました。
今年で100周年を迎える倉敷教会は元々美観地区にあり、1923年に今の倉敷市鶴形へ移転新築しました。
また、今回の公演のチケット代の一部はウクライナとトルコ・シリアの被災者への義援金として充てられます。




