児童の防災意識を高めてもらおうと倉敷市の万寿東小学校では香川大学の職員を招いて防災ソング作りを行いました。
万寿東小学校には香川大学で防災や危機管理について研究している職員や学生9人が訪れました。
香川大学では県民の防災意識を高めることを目的に、去年、防災ソング「そなえたらこわくない」を制作しました。
この歌をもっと多くの人に知ってもらおうと香川大学は県内外で普及活動を行っていて、今回は、万寿東小の防災週間に合わせて岡山県では初めてとなる歌作りを企画しました。
歌作りはグループに分かれて行われました。
香川大学の防災ソングをベースに児童は意見を出し合いながら歌詞を考案し、万寿東小のオリジナルソングに仕上げていました。
万寿東小では、完成した歌を学校が防災の日と定める7月6日に校内放送で流すほか随時お昼の放送でも流していきたいとしています。




