総社市の山手地区で、夏の味覚、メロンの出荷がきょうから始まりました。
大ぶりで美しい網目が特徴のアールスメロン。
メロンの中でも最高級と言われています。
セロリの産地として知られる総社市の山手地区ではセロリの裏作として現在4軒の農家がアールスメロンを育てています。
山手地区は地下水に恵まれていることから豊かな風味にフワッととろける果肉が特長で、今年も糖度15度以上の抜群の甘みのあるメロンに仕上がっています。
例年、7月初旬から9月下旬まで収穫されるということで今年は7000個ほどの出荷を見込んでいます。
初出荷を迎えたきょう、劔持孝明組合長が採れたてのアールスメロンを手に片岡市長の元を訪れ報告を行いました。
総社産のアールスメロンはJA山手直売所「ふれあいの里」のほか各メロンハウスで購入することができます。




