あさっての七夕を前に倉敷市下津井の鷲羽山ビジターセンターで地元の園児たちが七夕の飾り付けを行いました。
七夕の飾り付けをしたのは地元のしおかぜ認定こども園の5歳児28人です。
園児たちは「ケーキ屋さんになりたい」や「おすもうさんになれますように」などの願いを書いた短冊を、丁寧に飾り付けていました。
七夕飾りが完成した後、鷲羽山のゆるキャラ「わしゅうくん」がサプライズ登場
上手に飾り付けができたご褒美にお菓子がプレゼントされました。
また、完成した七夕飾りに向けて「たなばたさま」や「きらきらぼし」などを披露しました。
七夕飾りは「NPO法人鷲羽山の景観を考える会」が地元の園児たちに鷲羽山から見える美しい景観を知ってもらおうと企画していて、新型コロナウイルスの影響から今回4年ぶりの開催となりました。
鷲羽山ビジターセンターの七夕飾りは7月7日まで展示されています。




