倉敷観光コンベンションビューローの総会と理事会が開かれ、新しい会長に川頭義人さんが選ばれました。
総会には、倉敷市内の観光関係者など63人が出席しました。
会では、2025年度の事業報告などが行われました。
大阪・関西万博や瀬戸内国際芸術祭の影響でインバウンドを中心に観光客数は好調ということです。
観光案内所の入館者数は、前年度に比べて美観地区の倉敷館は3.3パーセント、倉敷駅前は10.5パーセント増加し、川舟の利用者数は前年度から5.4パーセント増えました。
また、藤原秀則会長の任期満了に伴い、新しい会長に倉敷アイビースクエア社長の川頭義人さん(62)が選ばれました。
川頭会長の任期は、きょう(23日)から2年間です。




