総社市の名所を描く吉備再発見写生大会の入賞作品の表彰式が行われました。
吉備再発見写生大会は総社市の魅力を再発見する目的で毎年行われています。
今年は、先月4日に備中国分寺、宝福寺、清音ふるさとふれあい広場、豪渓の4会場で開かれ、総社市内外の0歳児から高校生まで129人が参加しました。
子どもたちはクレヨンや絵の具など好きな画材を使って画用紙いっぱいに総社市の魅力ある風景を描きました。
表彰式では、文化協会会長賞をはじめ教育長賞など37人が表彰されました。
最高位の「文化協会会長賞」を受賞したのは総社小学校6年生の樋口航さんによる宝福寺を描いた作品です。
遠近感や立体感のバランス、光と影の表現が評価されました。
続く教育長賞には、総社高校2年生の黒原美悠さんの作品が選ばれました。
拝殿と木々や池の配置のバランスや光の表現が評価されました。
入賞作品は16日(火)から21日(日)まで総社市民ギャラリーで展示されます。




