玉野市の特産品「番田芋」の植え付けが玉野市の番田地区で行われました。
芋の植え付けには東児中学校の生徒13人が参加し作業に汗を流しました。
生徒たちは番田地区で「番田芋」を栽培する合田吉宏さんから植え方の説明を受けたあと畝に掘った穴へ芋の苗を丁寧に植え、土をかぶせていきました。
東児中学校では総合的学習の時間を利用して地元の特産品である番田芋を栽培し地元企業とタイアップしてお菓子や商品を販売しようと「番田芋プロジェクト」を立ち上げ、今年、初めて植え付けを行いました。
生徒たちは慣れない農作業に苦労しながら「紅はるか」や「あやむらさき」などサツマイモの苗およそ350本を植え付けました。
作業終了後には玉野市の菓子店「なかや宗義」の番田芋を使ったスイーツが振舞われ生徒は商品化をイメージしながら味わっていました。
植え付けした芋の苗は生徒や卒業生などが交代で水やりなどを行い順調に育てば秋におよそ250キロの芋が収穫できる予定です。




