骨董品や古道具が並ぶ蚤の市「倉敷・懐かしマーケット」が、100回目の開催を迎えました。
懐かしい気分になるアルミ製のお弁当箱や、40年以上前に製造されたラジカセ。
会場の倉敷市芸文館前の広場には、骨董品や古道具、レトロ雑貨などを扱うおよそ90の店が集まりました。
倉敷・懐かしマーケットは、倉敷市で古物商を営む樋口由香さんと古野麻由子さんが1999年にスタートさせました。
スタートから7年間は倉敷アイビースクエアで行われ、その後、倉敷市芸文館に移動。
年に4回程度の開催を続け、当初およそ40だったブースは2倍以上に増え、グルメも充実しています。
第100回を記念して、先着100人にオリジナルデザインの手拭いが配られました。
午前7時ごろには整理券配布予定の人数に達するほどの人気を集めたということです。
会場には、次々と県内外からの客が訪れました。
来場者は、商品を手に取ったり店主に話を聞いたりして、レトロな品々との出会いを楽しんでいました。
次回の倉敷・懐かしマーケットは、9月27日(日)に開かれる予定です。
倉敷・懐かしマーケット次回9月27日(日)倉敷市芸文館午前8時~午後2時




