玉野光南高校の生徒が企画したミニ運動会が玉野市の八浜小学校で開かれ児童と高校生が交流を深めました。
ミニ運動会は玉野市の八浜小学校で開かれ6年生児童26人が参加しました。
これは、玉野光南高校体育科の3年生が地域貢献活動の一環として毎年企画しているもので生徒が内容の考案から運営までを担っています。
今年のテーマは「トムとジェリーとGO!GO!大冒険」。
児童はトムチームとジェリーチームに分かれ4つの競技に挑戦しました。
最初の競技は「ドキドキ玉入れです。
」児童は邪魔するトムとジェリーをかわしながら一生懸命玉を投げ入れ高校生は児童をサポートしながら大きな声で応援していました。
玉入れはトムチームが勝利しました。
続いての競技は高校生とペアになって行う二人三脚です。
足をひもで結び掛け声を合わせながらコースを進みます。
途中でバランスを崩して転びそうになる場面もあり会場は笑顔と歓声に包まれていました。
3つめの競技は「ながなわとび」です。
高校生と児童が一緒になり80秒間で何回飛べるかを競います。
高校生は縄が地面についた瞬間に入ると跳びやすいなどとアドバイス。
児童はタイミングを教えてもらいながら息を合わせて何度も挑戦していました。
最後は「障害物リレー」です。
各チーム6人が参加しネットくぐりやバドミントンラケットでボールを運ぶジグザグコーンなど5つのセクションをクリアしゴールを目指します。
高校生と小学生が対決するリレーも行われ会場は多いに盛り上がりました。
玉野光南高校では秋に体育科2年生が地元の小学校と連携し陸上教室を開く予定です。




