出水期を前に水島消防署は水島支所と合同で、台風や大雨による水害を想定した水防訓練を行いました。
訓練に参加したのは、水島消防署の署員と水島支所の職員あわせて18人です。
訓練は、消防署と支所の連携を強めようと毎年行われています。
水島支所からは、今年度支所へ赴任した職員が参加し、水の侵入を防ぐ土のうの作り方を体験しました。
2人1組で、手際よく作れるかがポイントで、参加者は、声を掛け合いながらスコップで砂を袋に入れていきおよそ90個を作成しました。
また、建物への水の侵入を防ぐ土のうの積み上げ方についての説明がされ、土のうの長い辺を、水の流れに対して平行にして隙間なく積み上げることなどを学びました。
また、今回の訓練では水島地区で内水氾濫が発生しやすい場所など地域の特性について情報が共有されました。




