総社市で洋画同好会による秋の作品展が開かれています。
会場には19人の会員による49点の個性豊かな作品が並んでいます。
総社洋画同好会では年に2回作品展を開いていて、今回はブドウや菊など秋らしいモチーフを多く描いています。
大平和朗さんは中学校などで美術を教えていた経験もありおよそ70年間絵を描いています。
全体を同じ色調で描くのが特徴で、濃淡や筆遣いを変え少ない色で表現することを大切にしています。
岡山城は何度も訪れて描いたものでそのたびに色を重ねて完成させました。
そのほかにも備中国分寺や砂川公園など総社の身近な風景をそのまま切り取ったような写実的な作品が訪れた人を楽しませていました。
総社洋画同好会による作品展は総社市民ギャラリーで18日(日)まで開かれています。




