倉敷市真備町で地元の園児たちがサツマイモの収穫を楽しみました。
倉敷市真備町川辺の畑にやってきたのは地元の川辺幼稚園に通う4歳と5歳の園児19人です。
子どもたちは軍手をはめて、スコップを持つと倉敷市真備町緑化協会が育てたサツマイモ畑に入りました。
この日収穫したのはサツマイモ「鳴門金時」。
園児たちはスコップや手を使って芋の周りの土を一生懸命に掘り進めます。
土の中から顔を出したサツマイモ。
根が深く、なかなか抜けない芋に苦戦する場面もありましたが緑化協会のメンバーや先生たちに手伝ってもらいながら次々と収穫していきました。
この芋ほりは地元の子どもたちに土に触れる体験をしてもらおうと真備町緑化協会が毎年開いているもので今年で5年目です。
採れたサツマイモは園に持ち帰り焼き芋にしたり、カレーに入れたりして味わうということです。
園児たちは土の感触を楽しみながら秋の収穫を満喫していました




