倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

総社・ヒイゴ池湿地 ハッチョウトンボが今年も発生

生息数が減少し、絶滅が心配されている日本一小さなトンボ「ハッチョウトンボ」が、今年も総社市のヒイゴ池湿地に姿を見せてくれました。
茂みの中にかわいらしい姿を見せてくれています。
ハッチョウトンボです。
ハッチョウトンボは日本で見られるトンボとしては最も小さいともいわれています。
その大きさはわずか2センチ。
一円玉にすっぽりと隠れてしまう大きさです。
茶褐色の縞模様がメス、成長すると赤くなるのがオスです。
岡山県の準絶滅危惧種に指定されていて、数が少なく生息域も限られています。
ヒイゴ池湿地は数少ない生息域のひとつとなっています。
小さくてなかなか見つけるのが難しいハッチョウトンボですが、見つけるコツがあるのでしょうか?ヒイゴ池湿地では、およそ800種類の昆虫と400種類以上の植物が生息しています。
豊かな自然が残る湿地では、県のレッドデータブックで絶滅危惧2類に指定されているトキソウも咲き始め、貴重な動植物を観察することができます。
ハッチョウトンボは、8月ごろまで観察できるということです。

KCTニュース動画

ご迷惑をおかけいたします。現在、混み合っています。(KCT-Net非会員様:こちらの動画は会員専用のサービスです)
  • 放送日:2026/05/25(月)
  • 担当者:水川秀樹
おすすめ記事
【倉敷周辺イベント情報】今週末のおでかけ、どこに行く?
プール遊びやもちの振る舞い 真備町で住民交流イベント
企業と学生が語る 「働く本音」ワークショップ
県内「定点把握」6月22日~28日 新型コロナ感染状況
大原美術館「ARKO」事業 参加アーティストのアトリエ公開
災害の記憶を次世代へ 真備町で七夕祭り
設立から今年で100年 倉敷天文台で公開イベント
去年から復活 真備町で金曜夜市

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040