日本の伝統文化に親しんでもらおうと、ゆかたの着付け体験が倉敷市の庄中学校で開かれました。
ゆかたの着付け体験には、庄中学校の生徒と保護者、教員あわせて13人が参加しました。
むつみ京都きもの学院倉敷支部の杉山理恵さんをはじめとした4人が講師を務め、ゆかたの着方や畳み方を指導します。
ゆかたを着るのが初めての人や久しぶりという人が多く、畳む時は縫い目に合わせて折ると平らにできることや、着る時は背筋を伸ばして行うと着崩れしにくいことなど、ポイントを意識しながら取り組みました。
帯は、女性は蝶結び、男性は貝の口結びという基本の結び方に挑戦します。
帯が緩まないようにしながら、美しい形になるよう整えていきました。
この体験会は、住民やPTAでつくる庄中学校区青少年を育てる会が日本の伝統文化に触れ、魅力を感じてもらおうと開きました。
8年前に続き2回目の開催です。
この取り組みは、今年度の倉敷市の市民企画提案事業に採択されています。




