あす(18日)から子どもたちは、いよいよ夏休みです。
KⅭTエリア内の小中学校で一学期の終業式が行われました。
全校児童248人の倉敷西小学校では、暑さ対策のため校内放送システムを利用して、それぞれの学級でリモート形式の終業式を行いました。
原新吾校長は、「休み期間中はじっくり頭を使って考えることに挑戦すること、自分の命を絶対に守ること」を児童に呼びかけました。
式中には、校歌斉唱も行われ、子どもたちの明るい歌声が教室内に響き渡りました。
そして、終業式の後、児童たちは通知表を受け取りました。
2学期の始業式は、総社市は8月31日、倉敷市と玉野市、早島町は9月1日に行われます。
倉敷市と早島町は、今年度から2学期の開始を1週間ほど遅らせています。




