総社市の観光農園で親子が田植えを体験しました。
農マル園芸吉備路農園では、米づくりを通して食べ物の大切さを知ってもらおうと10年以上前から田植え体験を行っています。
今年は、過去2番目の多さとなる25組105人が参加しました。
植えるのは、ヤシロモチというもち米の品種です。
参加者たちは、はだしになって田んぼに入り、ひもの目印に合わせて3本の苗を一つにして植えました。
泥に足をとられてバランスを崩しかける場面もありましたが、慎重に後ろに下がりながら1列ずつ丁寧に植えつけ、13アールの田んぼのおよそ3分の2の田植えを終えました。
田植えに参加した人たちは10月に稲刈り、12月には餅つきをする予定です。




