総社北小学校の児童が学区内のヒイゴ池湿地を訪れ、生息する動植物を観察しました。
ヒイゴ池湿地の観察会にやってきたのは、総社北小学校の6年生27人です。
北の吉備路保全協会や市の職員の案内で、湿地に生息する動植物を観察します。
草丈が低く日当たりが良い場所でよくみられる体長2センチほどの日本最小といわれているハッチョウトンボや、食虫植物のモウセンゴケなど、湿地に生息する様々な生き物や植物を次々に発見しました。
総社北小ではヒイゴ池湿地の保全に役立ててもらおうと、児童が中心となってアルミ缶の回収などで集めたお金を寄付し、看板の設置やフィールドスコープの購入などに活用されています。
子どもたちは、観察を通して湿地に住む生き物の知識や湿地を守る大切さを学んでいました。
ヒイゴ池湿地のハッチョウトンボは8月まで観察できる見込みです。




