倉敷市立美術館で「それぞれの日本画研究会」による作品展が開かれています。
それぞれの日本画研究会は倉敷市立美術館の日本画講座の卒業生が立ち上げたグループで、現在9人が所属しています。
作品展は2年に1回開かれていて、会場には41点の日本画が展示されています。
日本画とは、和紙に岩絵の具という粉や砂の状態の絵の具を使って描きます。
製作中の描きなおしができないため、常に構図や配置を考えながら描くのが醍醐味です。
倉敷市白楽町に住んでいる松田裕美さんは、自身が飼っていた秋田犬をモチーフに半年かけて作品を制作しました。
「それぞれの日本画」作品展は、今月の31日(日)まで倉敷市立美術館で開かれています。




