倉敷笹沖商店街振興会が創立50周年を迎え記念式典が開かれました。
記念式典には振興会の伊澤正信会長をはじめ会員や関係者などおよそ50人が出席しました。
倉敷笹沖商店街は笹沖地区とその近隣に事業所を構えるおよそ50の商店や病院などで構成されています。
笹沖地区は稲作やい草を中心とした農家が多い地域でしたが水島工業地帯の発展を背景に1960年頃から商店や飲食店が増え始めました。
人口が増え市街化が進んだことから倉敷笹沖商店街振興会が1975年12月に設立され夏祭りや清掃活動を通して地域のために活動してきました。
式典では倉敷市の伊東香織市長もお祝いの言葉を述べました。
式典では水島灘源平太鼓による演奏もあり会員たちはこれからの活動に向けて気持ちを新たにしていました。
倉敷笹沖商店街振興会では8月1日(土)にゆめタウン倉敷で夏祭りの開催を予定しています。




