玉野市の陶芸愛好家による作品展が玉野市立中央公民館で開かれています。
玉野陶芸同好会は、春と秋の年2回作品展を開いています。
今回の春季作品展には、同好会の会員から12人が出品し161点の力作が会場に並びました。
作品は、窯の種類や釉の使用によって表現の幅が広く、花入れや皿、とっくりなど種類も様々です。
今年同好会に入ったばかりの田中久美さんは、荘内窯で焼いた愛らしい表情の招き猫を出品しました。
陶芸歴15年ほどの細川健二さんは、カッパや靴の置物を細かいところまで丁寧に表現しました。
また、会員が同じテーマで制作する課題作品は、「掛け花」という壁に掛ける花入れです。
共通課題とはいえ形や色は様々で、会員それぞれの個性が感じられます。
玉野陶芸同好会春季作品展は5月24日(日)まで玉野市立中央公民館で開かれています。




