総社市の神在コミュニティ協議会が会で管理する畑に地元の園児を招いてジャガイモの収穫体験を行いました。
総社市富原にある畑にやってきたのは近くにある神在幼稚園の園児11人です。
神在コミュニティ協議会が4年前に整備した広場にはおよそ2アールの畑があり今年2月、園児を招いてジャガイモの植え付けを行いました。
地元の高齢者で作る「神在夢クラブ」の手入れでジャガイモは大きく育ち園児たちが畑に入って、収穫に挑戦しました。
土を掘ると次々とジャガイモが顔を覗かせ子どもたちが1つ1つ丁寧に収穫していきました。
そして、収穫を頑張った子どもたちにご褒美。
収穫したばかりの芋をその場で蒸して早速、味見です。
塩やバター、マヨネーズなど様々な調味料で採れたての芋を味わっていました。
畑では、神在小学校の児童もジャガイモを植えていて15日(月)に収穫にやってきます。




