玉野市は、6月定例市議会に提案する補正予算案を発表しました。
玉野市議会6月定例会に提案される一般会計補正予算案は240万円あまりです。
見石ニュータウン自治会を対象に、コミュニティ活動で使うエアコンなどの整備に対する補助に110万円、障がい福祉サービスの報酬見直しに伴うシステム改修に92万円、防火・防災についての啓発活動で使うプロジェクターなどの資機材の整備に38万円が充てられています。
また、岡山市内に建設する新しいごみ処理施設に伴い玉野市内に建設中の中継施設整備の経費について、地下からなまりが見つかったことから撤去や土壌汚染対策が新たに必要となり1億1200万円の債務負担行為を設定しています。
期間は2026年度から7年度です。
これにより中継施設の外構工事の完了が2027年6月頃に遅れますが、2027年度からの広域ごみ処理施設と中継施設の運用開始には影響はありません。
このほか、田井の旧玉野市総合福祉センター跡地をトヨタホーム岡山に5000万円で売却する議案なども提案されました。
また、今年9月供用開始を予定している新庁舎について、8月29日の午前に竣工式、午後に市民対象の内覧会を開く予定であると発表しました。
玉野市議会6月定例会は6月11日(木)に開会します。




