倉敷市の老松小学校で税の大切さを学ぶ租税教室が開かれました。
租税教室は老松小学校6年生の5クラスを対象に行われました。
6年ほ組では倉敷税務署税務広報公聴官の平賀義章さんが教壇に立ち倉敷市税キャラクターのタックス隊長も参加して授業を見守りました。
授業では、税金が50種類以上あることや納めた税金が銀行や国会を経て形を変えて自分たちに戻ってくることなどを学びました。
また、道路や交番、救急車などの公共サービスに税金が使われていることを知り税の果たす役割や大切さを理解しました。
この教室は未来を担う児童に対して、税の意識や役割を理解してもらおうと、倉敷地区租税教育推進協議会が倉敷市内のすべての小学校で6年生を対象に毎年開いています。
授業の最後には1億円のレプリカが登場し、子どもたちはお金の重さを実感していました。




