水島臨海鉄道で鉄道の日に合わせてファンに感謝をつたえる記念イベントが開かれました。
水島臨海鉄道のふだんは入ることができない倉敷貨物ターミナル駅で行われた鉄道の日のイベント。
開場と同時に、多くの鉄道ファンが駆け付けました。
早速人だかりができたのはこちら。
実際に臨鉄の車両で使用されていた鉄道部品の販売です。
もちろん、列車の展示も盛りだくさん。
タバコの吸い殻入れや扇風機など、現役当時の社内設備を残してクラウドファンディングで復元されたキハ205や1984年に役目を終え今はほとんどお目にかかれないヨ8000系車両が特別運行されました。
また、ステージではJR貨物音楽部と倉敷中央高校の生徒による演奏や線路での作業で活躍するのりものの乗車体験、臨鉄沿線の店による認定グルメの販売なども用意されました。
このフェスタは、水島臨海鉄道が10月14日の鉄道の日に合わせて毎年この時期に開いています。
子どもから大人まで、幅広い年代の鉄道ファンが一年に一度のイベントを満喫していました。




