倉敷高校の商業科の生徒が地域向けのイベントを開き、販売体験を通してビジネスを学びました。
倉敷高校で行われた「FOODTRUCK秋祭り」は、商業科の1年生から3年生までが参加し、会場には、体験や販売、グルメなどおよそ30ブースが並びました。
このイベントは、商業科の生徒たちが販売について実践的に学ぶ場として、観光ビジネスの授業の一環で開かれました。
生徒主体となっていて、設置するブースの考案や運営、キッチンカーの誘致など、すべて生徒たちが行っています。
朝市のブースでは午前9時から生徒が仕入れた新鮮な野菜や果物を販売しました。
スーパーボールすくいや射的など、屋台の定番ゲームのほか、プログラミング体験やドローン体験など今年初めての内容も加わり、訪れた子どもを中心に楽しんでいました。
外ではキッチンカーが出店しておいしそうなグルメを販売。
生徒は調理の補助に加え、注文の伝達や会計など商業科らしい実践を積んでいました。
販売や体験ブースのほか、吹奏楽部やダンス部のパフォーマンスもあり、イベントを盛り上げていました。




