総社市の小学生が1日英語でコミュニケーションをとりながら外国の文化に触れるイベントが開かれました。
そうじゃキッズ・イングリッシュ・デイ・キャンプには、総社市の小学校・義務教育学校に通っている4~6年生の30人と市内の学校園に勤務するALT=外国語指導助手の10人が参加しました。イベントでは、ニュージーランド、フィリピン、南アフリカ、イングランド、エチアピアの5つのブースに分かれて、英語でそれぞれの国の文化を学びます。温かいイメージのエチオピアは実は意外と寒く身体に布を巻いて暖をとっていることや、同じものでも言い方が違う、アメリカ英語とイギリス英語の言い回しを当てるゲームなどで、文化の違いに触れました。
南アフリカのブースでは、様々なスパイスの中から3種類選んでブレンドし、オリジナルのスパイスを作りました。
このイベントは、子どもたちの英語でのコミュニケーション能力向上と、他の国の文化を尊重する心を育てようと、総社市教育委員会が毎年行っています。
午後には、学んだことをグループでまとめて発表し、デイキャンプを締めくくりました。




