総社市の小学生が、赤米大使の相川七瀬さんと田植えをしました。
備中国分寺前の圃場で行われた田植えに参加したのは、総社市の小学生と保護者あわせて68人です。
今年も総社赤米大使の相川七瀬さんが駆け付け、成長すると稲穂が赤く染まる品種紅むすめの苗を子どもたちと一緒に植えました。
初めての参加者が多く、水の張った田んぼの感触に最初は戸惑っている様子でした。
しかし、作業が始まると、きびきびとした動作で苗を植えていました。
田植え体験は、古くから総社市に伝わる赤米について知り、地域に愛着をもってもらおうと2013年から開催しています。
田植えのあとは、お待ちかねどろんこレースです。
学年ごとに分かれて競争が行われ、フラッグを目指して駆け抜けます。
優勝者には、相川さんからメダルが贈られました。
そして、最終レースには、この人も。
また、今年も稲穂が赤く染まる9月13日に、ライブイベント「赤米フェスタ」を開くことが発表されました。
なお、今回植えた赤米は11月ごろから収穫する予定です。
獲れたおよそ3トンの赤米は、甘酒やうどんなどにするということです。




