倉敷から県外へ源平藤戸合戦の歴史を後世に発信しようと活動する劇団「絆」が倉敷市役所を訪れ、活動への意気込みを語りました。
倉敷市役所に訪れたのは、倉敷市源平藤戸合戦保存振興会の劇団「絆」のメンバー10人です。
劇団「絆」は、2011年9月に源平藤戸合戦の歴史を知ってもらうために結成されました。
これまで、地元の小中学校や老人ホームなどのべ40ヵ所で公演を行っています。
県内での活動が主ですが、来月には源氏を率いた武将・佐々木盛綱ゆかりの新潟県新発田市へ10年ぶりに訪問します。
なお、歴史劇・藤戸の浦ものがたりは来月1日に新潟県新発田市にある七菜小学校で行われます。




