倉敷市北畝の福田神社の秋祭りにあわせて、子ども神輿が町内を練り歩きました。
倉敷市福田地区の総鎮守・福田神社に子どもたちが集まりました。
福田神社の氏子町内である北畝3丁目町内会による子ども神輿の巡行です。
かんばろー前日にお祓いをうけたお神輿は大人から子どもまであわせておよそ60人が引っ張り、町内を練り歩きました。
北畝3丁目町内会では、毎年福田神社の秋まつりにあわせて子ども神輿を出しています。
神輿は30年ほど前に地域の職人が手掛けたもので、町内の伝統となっています。
そろいの法被をまとった子どもたちは、元気よく神輿を引っ張り、まつりを楽しんでいました。
巡行のルートには大きな通りだけではなく、地域に張り巡らされた狭い路地も含まれています。
笛と太鼓の音に気付いた地域の人たちがお花代をもって現れると、感謝の気持ちをこめて太鼓をかき鳴らします。
子どもたちは、北畝3丁目にあるおよそ300軒の家庭に届くようにと太鼓と笛の音を響かせながら進んでいきました。
町内およそ300軒の絆を結び、太鼓と笛の音にあわせて巡行した子ども神輿。
今年も子どもたちのふるさとへの思い出として心に刻まれたようです。




