世界各国の文化に触れ国際交流を楽しむイベント「倉敷国際ふれあい広場」が倉敷芸文館で開かれました。
このイベントは日本人と外国人に交流を深めてもらおうと開かれたものです。
会場ステージでは、世界各国の歌や踊り・伝統芸能が披露され、多くの来場客で賑わいました。
地元・倉敷からは備中神楽が披露されました。
また、倉敷市水島の岡山朝鮮初中級学校に通う子どもたちは朝鮮舞踏を披露しました。
歌に合わせて、チャンゴと呼ばれる打楽器を演奏するなどして会場を盛り上げました。
会場には世界の料理が並んだ屋台も並び、インドやネパール、マレーシアなどの料理が販売され訪れた人が各国の味を楽しんでいました。
また、芸文館の1階には体験ブースが。
ここでは、袴や着物の着付け体験ができ、扇子や刀なども用意されました。
訪れた外国人の参加者も日本の文化に触れていました。
このほか、外国の文化を知れるパネルなども展示されました。
倉敷国際ふれあい広場は今年で35回目を迎えました。




