社会貢献や市政発展のための貢献を行なった市民を表彰する総社市社会貢献表彰の表彰式が行われました。
表彰式には、今年度受賞した個人・団体5組のうち、地域の見守り活動で選ばれた井尻野の西林正樹さんを除く4組が出席しました。
総社市では、2020年に葬儀会社の総社花萬から1000万円の寄付を受けたことをきっかけに毎年、社会貢献や市政発展に貢献した人を表彰しています。
総社市窪木の角田悦男さんは、子どもたちの見守り活動に加え、地区での夜間パトロールや「こどもみこし」の復活など長年の地域貢献活動が評価され、表彰を受けました。
また、今年で結成50周年を迎えた備中温羅太鼓は県内外、さらには海外での公演を通じて、総社市を発信し続けたとして、この度表彰されました。
さらに、総社市で活動する備中神楽影社と総社社中の2団体も揃って表彰を受けました。
共に結成から50年を超え演舞の披露はもちろん体験講座の開催や子ども神楽の創設など文化振興に大きく貢献していることが評価されました。
表彰は今年で7回目となり受章者はのべ27組となりました。




